プロフィール

藤田貢子

Author:藤田貢子
大阪、ゴールドジムや関西圏での出張にてのパーソナルトレーニングを提供させていただいています。
自分自身、元々肥満体質で摂食障害や甲状腺低下症ありましたが、自分に合った正しいトレーニングと我慢しない食生活により断薬、25kgのダイエットに成功。男女問わず、パーソナルトレーニングで、年々下がる代謝にストップをかけるべく、一生痩せやすくいつまでも元気でいられる体質作りトレーニングをしましょう。

しっかり食べて全身を内から引き締めるパーソナルトレーニング。

当たり前のことですが、正しいフォーム、その人に合った角度、タイミング、食事法でやらなければ何年経っても変われません。

トレーニングでは、軽めのウェイトやマシン、自重を用いた筋トレに、女性らしいくびれやヒップラインを形成するための独自の連動トレーニングをミックスさせて、中からコルセットをつけたかのように引き締まった身体にしていきます。


そして、一日、一日の食事やサプリメントのタイミングも、とても大切です。続かない食事制限やストレスは禁物!

トレーニングも食事もずっと続けられる方法が一番!

そのために、ゴールドジム公認パーソナルトレーナーが付き、あなたの体質や悩みに合ったパーソナルトレーニングと食事栄養プランを提供させていただきます。

ちょっと一歩進んだ独自のBody Re:Make パーソナルトレーニングで、今まで叶わなかった健康的な理想の身体を手にいれませんか。


最新記事


筋肉を追い込む方法には、いろいろありますが、

今回は

ディセンディングセット=ドロップセットについてお話したいと思います(`▽´ゞ

個人的にディセンディングという言い方のほうが好きなだけで、ドロップセットのことですが、

方法は

☆まず6〜12レップできる重量を設定します。
☆限界までこなしたら重量を下げてさらに6〜12レップ続けます。
☆これを1〜3回続けます。
例えば…ベンチプレス

通常の3〜4セット行った直後にインターバルなしに重量を5キロほど減らして8レップ。また重量を減らして8レップ…というような感じです。


そしてこの方法がなぜ筋肉発達によいのか??(゜Q。)??

筋肉は限界まで追い込むのか鉄則!!!

ですが6〜12レップできる重量で行えるセット数は限られています。

そこで、限界に達するたびに重量を減らしながら継続して通常のレップ数を超えてセットを行うことで筋肉発達を促す方法がこのディセンディング=ドロップセットなのです(`▽´ゞ


注意点としては、フリーウェイトで行う場合、初心者の方はパートナーやトレーナーさんに補助ついてもらっていたほうが安全です。

感覚がわからないと、いきなり潰れる…とかありえますからねf^_^;

マシンだと一人でも安全に行えますが。

ただし、ちゃんと追い込まなければ意味がなくてしんどくてレップ少なくやめてしまっては

不完全燃焼になってしまうので、自分との戦いとも言えますね( ̄▽ ̄;)

レップ数を意識するより、本当にあげれなくなるくらいまで追い込んでから重量を減らしていくのがベストです。


でも的確に取り入れれば、普段のマンネリトレーニングや刺激不足なトレーニングを一新して

かなりの効果的な体感が得られるはずですよo(^-^)o

体感としては、最後はかなり軽めな重さで行うのにも関わらず、いきなり途中から鉛がのしかかったかのような重さに見舞われます((゜Д゜ll))そして終了後は筋肉が焼け付く感覚が味わえますね。

わたし自身は、クライアントさんたちにベンチプレスでこの方法をしていただいて筋肉が燃え焼き付く感を感じていただいています( ̄▽ ̄)ψ

明日から、ちょっとトレーニングに取り入れてみてください♪
前回IGFについてちょっと書きましたが、

次はダイエットやアンチエイジングでも話題の


成長ホルモン!


成長ホルモンとは脳下垂体前葉のある細胞から分泌されるホルモンで、肝臓に作用してIGFー1の分泌。その分泌されたIGF-1によって様々な組織成長が促されます。

※脳下垂体→脳の腹側に存在していて副腎皮質ホルモン(コルチゾール)や甲状腺刺激ホルモンも、ここから分泌されます☆

成長ホルモンは、糖代謝や成長に関与したり脂肪がつくことを抑制する効果があるとよく言われてますね♪

でも、成長ホルモンそのものが筋細胞に作用してタンパク同化を高めるのではなくて、筋のIGF-1の分泌を高めるような働きがあるということ。


簡単にまとめると、成長ホルモンとIGFが分泌される場所は異なりますが、そこの連携プレーがキーポイントになるということですね(^_-)-☆


人間は一つの作用だけで痩せたり太ったり、生きたりしてるわけではないんです。

どんなことでも連携プレーが必須(`▽´ゞ

これだけを活性させれば…これだけを食べれば…
これだけをやれば…

身体が変わるという単純なものではないのです(´Д`)

目先の簡単に痩せますよ♪的な広告に

安易に騙されないようにってことですねo(^-^)o

一瞬痩せても来年はだいたいリバウンドしてますf^_^;

それは、あまりにも努力と時間とお金が、もったいなさすぎるので着実に理想を手に入れる地道なトレーニングとクリーンな生活習慣を身につけてくださいo(^-^)o

さぁ、そろそろ成長ホルモン、IGF、トレーニングの関係性を書いていきたいと思います( ^^)Y☆Y(^^ )
成長ホルモンは聞いたことあってもIGFは、あまりまだ聞き慣れないワードかもしれません。

IGF=インスリン様成長因子。

さてさてこのIGFって何なんでしょう?ダイエットやトレーニング、健康、肉体改造にどう関係があるのでしょう?

IGFは、成長ホルモンの同化作用の仲介役者。インスリンに似た構造のタンパク質。

IGFにもいろいろあり肝臓で生成分泌されるものIGF1や、筋肉で生成分泌されるものIGF1Eaなどがあります。
←この二つは同じような作用があり。

循環IGF1と呼ばれたりもします。

そしてIGFが筋細胞膜の受容器に結び付くことで筋タンパク質の合成が始まります。

IGF1肝臓分泌とは違うIGF1Ec筋細胞分泌、通称MGF(メカノマイクロ成長因子)は幹細胞を刺激することで筋肉の成長を刺激するホルモン。←こちらは物理的なストレス、トレーニングなどの後で発現する。

これが結構重要なやつなんです!

ってちょっと意味不明すぎますか?(笑)

筋細胞からのIGF1が分泌されることで筋肉の中身を増やすイメージですかね…ここがしっかりしていると、多少トレーニング中断してめ復活が早いんです。

いわゆるマッスルメモリー(^O^)/

とにかくIGFというものと成長ホルモン、トレーニングは切っても切れない重要な関係性を持っているということでf^_^;

次回はこのIGFと成長ホルモン、トレーニングとの関係と必要性なんかを書いていきたいと思いますo(^-^)o
一度は聞いたことのある言葉

体幹、コア。

以前もブログに書きましたが、←二年前の記事かな?

体幹だけを鍛えても意味がないということ。

意味がないと書くと語弊があるかもしれませんが、実際人間って二足歩行です。
体幹(コア)(お腹まわりという意識が多いですね)だけを鍛えても脚や背中やらが弱々だったら、

どうなるんでしょう( ̄▽ ̄;)

普段の生活でもスポーツでも、地面から脚に伝わった力が体幹を介して上半身に伝わり腕に力がいきます。

ピッチングやスイングがそう☆

動きの中で連動性が必要なのです☆

そのためにはある程度の全身の筋力がバランスよくついていなければ、いくらコアトレをしたからといって、脚やお尻が弱かったり背中に筋肉全然なかったら、能力向上は???

プロアスリートの方々は、基本のウェイトトレーニングをしている上でコアトレーニングを取り入れているので、しっかりした結果がでるんですo(^-^)o

フィギュアだって、テレビでも観たことがあると思いますがあの高橋大輔選手のハードなウェイトトレーニング(>_<)

あのくらいのウェイトトレーニングをこなしながら基盤を作る←このウェイトトレーニングだけででも体幹は鍛えられます。

基本の基本を見逃したり飛ばしたりして、流行りのものだけに飛びつくのは、


ちょっと待った(+_+)です☆

身体は一部分だけ鍛えたからといって、運動能力が向上したり、痩せたりするものではなく、全身をバランスよく鍛えるという当たり前の基本が大事なのですo(^-^)o
さぁ!だんだん薄着になってきました!

そろそろダイエットしなくちゃ(>_<)と焦り始めている方も多いのでは?

本当はもっと早くからトレーニングしにきてーっ!と思うのですが、薄着の季節になってこないと人間焦らないというか追い込めない人は沢山いらっしゃいますねf^_^;


では、さぁダイエットしなくちゃ!となったとき、まず何から始めればよいのでしょう??(゜Q。)??

焦って断食や食べないダイエット、無茶苦茶な運動やトレーニングに走ってはいけませんっ`ε′


☆まず今食べている食事内容、量を把握すること→そこから今後何を変えるべきかどれくらい減らせばよいか決めます。いきなり沢山減らせばよいというものでもなく、必要最低限栄養は摂取しなくては痩せ体質は作れません。筋肉は落とさずにっくき脂肪を落としたいのです!

☆ぐうたらな生活を改める。←階段を使う、散歩する、1駅分歩く、姿勢を正す。ちょっとしたことでエネルギー消費アップと美しい身体作りの始まりです。

☆正しい筋トレを習う←フォームが適当では身体はなかなか変わりません。正しいフォームで行うことが効率的で効果的な一番の近道です。

こういったちょっとしたことを習慣化するだけo(^-^)o

ちょっと気をつけるだけです♪ちょっと気をつけることをちょっとずつ増やしていけば、気づいたころにはいろんな部分に変化が見られるはずです(^_-)-☆

顔を洗う、歯磨きをする、こういった当たり前の習慣と同じように、ダイエットも習慣にすると苦にならず続けることができていくので


まず何か一つを習慣にしてみてください♪
トレーニングで何だか最近疲れてる、、、疲労が溜まってる、、、

って感じることありませんか??(゜Q。)??

それはどんなタイプの疲労なんでしょうか??

トレーニングでの神経疲労には②パターンあります。


★交感神経の疲労

★副交感神経の疲労


特に高重量でのトレーニングやウェイトリフター的なトレーニングをしすぎたときには。。。

☆神経が高ぶって寝れない☆イライラする
☆血圧や体温がいつも以上に高い

というような症状がでてきます。これが交感神経の疲労

一方

有酸素運動や持久的なトレーニングや運動をしすぎたときには。。。

☆とにかく寝ても寝てもまだ眠い
☆何もやる気がしない
☆ぼーっとする
☆脈が遅い

などという症状がでてきます。←副交感神経の疲労

どちらかと言うと、有酸素運動での神経疲労のほうが深刻で、いつもより長い休養が不可欠になります(>_<)

どちらの疲労も、

溜めすぎないことが大切になってきますが、どうしてもトレーニングにはまってきたり、結果を急ぐと疲労は溜まりすぎてしまいます。

いつもの力でできない日はあえて休養を取り、次の日もまだ回復してないようであればもう一日休みましょう!

特に有酸素運動での神経疲労の場合三日~一週間は休んでしっかり回復させたほうが

結果もついてきますし、何よりトレーニングは


101%の力でできなければ、時間と労力の無駄となってしまいます。

本当に効果的に身体を変えたいのであれば

トレーニングと休養のバランス、特に休む勇気も持ってみてくださいo(^-^)o

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