プロフィール

藤田貢子

Author:藤田貢子
大阪、ゴールドジムや関西圏での出張にてのパーソナルトレーニングを提供させていただいています。
自分自身、元々肥満体質で摂食障害や甲状腺低下症ありましたが、自分に合った正しいトレーニングと我慢しない食生活により断薬、25kgのダイエットに成功。男女問わず、パーソナルトレーニングで、年々下がる代謝にストップをかけるべく、一生痩せやすくいつまでも元気でいられる体質作りトレーニングをしましょう。

しっかり食べて全身を内から引き締めるパーソナルトレーニング。

当たり前のことですが、正しいフォーム、その人に合った角度、タイミング、食事法でやらなければ何年経っても変われません。

トレーニングでは、ウェイトやマシン、自重を用いた筋トレに、女性らしいくびれやヒップラインを形成するための独自の連動トレーニングやカイロプラクティックの要素を取り入れ、肩こり首こりなどを解消しつつ、中からコルセットをつけたかのように引き締まった身体にしていきます。


そして、一日、一日の食事やサプリメントのタイミングも、とても大切です。続かない食事制限やストレスは禁物!

トレーニングも食事もずっと続けられる方法が一番!

そのために、ゴールドジム公認パーソナルトレーナーが付き、あなたの体質や悩みに合ったパーソナルトレーニングと食事栄養プランを提供させていただきます。

ちょっと一歩進んだ独自のBody Re:Make パーソナルトレーニングで、今まで叶わなかった健康的な理想の身体を手にいれませんか。


最新記事


前回のアルコールのお話で、
 
コルチゾールがでるため内臓脂肪がつきやすくなるという文献がありましたが
 
コルチゾール=ストレスホルモンが多すぎるとなぜ内臓脂肪=お腹に脂肪がつくのか??
 
 
UCSF(カリフォルニア大学)の研究者によると
 
慢性のストレスに伴いコルチゾールレベルが上がると食べ物が脂肪に変換される率があがる。
 
ストレスを感じている女性は痩せているようにみえる女性でも、コルチゾールレベルの上昇により内臓に脂肪が溜まることを確認した
そうです。
 
 
コルチゾールがお腹の脂肪受容体を活性化するため脂肪は腰や臀部よりもお腹にたまり、心臓病、糖尿病、脳卒中の危険性が高まるのですショック!
 
 
普通は肝臓は夜に多くのグルコースを産生しますが、
過剰なコルチゾールは肝臓にエネルギーのグルコールをたくさん生成させるんですよね
 
この正常なグルコース産生量がコルチゾールにより増えると余分なグルコースは休息中でそれを必要としない夜間に体内を循環するため、体重増加、内臓脂肪増加、インスリン抵抗性の発症、糖尿病などを引き起こす原因となるのです(>_<)
 
お腹周りがどうも気になる
 
というかたは、いろんな方向からストレスがかかりすぎていないかチェックしたほうがよさそうですねニコニコチョキ
 
オーバートレーニング、過食、過飲、過労、ネガティブ思考などなどもストレスホルモンをあげる要因です。
 
今自分がやりすぎていること、気になることは今年のうちに整理して、どうしていくか目標をたてていきましょう
 
来年から…←と思った人!やらなくなるので今年のうちに是非計画立ててくださいにひひ

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